サイトマップお問合せ
トップページへ戻る
トップページへ戻る

沿革
取り扱い商品
ファッション・ライフ・ビルディングの紹介

社員のコメント

お問合せ
「九州にヤマキあり」 原 郁生
(メンズ部課長)
 もともとファッション衣料に興味があって入社しました。九州一円の百貨店や量販店、小売店に販売する卸問屋の一員として、現在は紳士外装(スラックス、ジャンパー、シャツなど)の仕入れと販売を担当しております。アメリカに紳士服の視察にも行き、見聞を広めてきました。
 ヤマキは、現在の厳しい状況の中、常にチャレンジ精神を忘れず向上を目指す、前向きな会社だと思います。私たちも80年余という歴史の重みをしっかりと受け止め、先輩達に恥じないよう頑張ります。そして「九州にヤマキあり」と胸を張りたいものです。
求められるのはリテールサポート 和田敏規
(第三営業部部長)
 現在の仕事は商品部門の商品開発、販売戦略、人材育成と多岐にわたります。その中で感じたのは、小売店に対するリテールサポートの重要性です。近年、一般小売店の地盤沈下は著しいものがあります。そこで今我が社に求められているのは、いかに小売店に対してリテールサポートができるか。情報の提供、他社に無い商品力、企画・提案力を持つことだと思います。ですから実際に、販売先に対して効果的な支援ができた時には喜びを感じます。
 私は岐阜のメンズメーカーに10年ほど勤め、Uターンしてヤマキに入社しました。それまでの経験を生かしたいと思ったからです。入ってみて、@人の和を大切にし、A実力主義が徹底、B近年は女子社員のMDやバイヤーも積極的に登用し個人の能力を評価する、本当にやりがいのある会社だと思っています。
 80周年を期に、ヤマキは販売の実態に合わせた新しい組織をつくり、事業部ごとに戦略を明確にしていく新しい卸業を目指しています。全社一丸となって推し進め、百周年に向かっていきたいと思います。
大切な、お客様との触れ合い 藤澤保代
(呉服宝飾部宝飾担当)
 私は現在、宝飾品(宝石)に関する仕入れ、販売、事務処理から売り場作りまでを行っています。几帳面で粘り強い性格なので、商品管理や販売商品の分析など、コツコツする仕事には適していると思っていますが、口べたなために、接客の際に言葉が足りず、お客様との意思の疎通に欠けるところがあります。それで、誰に対しても積極的に自分から話し掛けるように日ごろから心がけているのですが、このごろやっと、少しずつですが接客の面白さが分かってきたような気がします。
 入社当初、卸商というのはメーカーと小売業との橋渡し的存在だと思っていました。しかし実際に働いてみると意外に消費者と直接触れ合う機会も多く、考えていた以上に流通システムの中で重要な立場にあるということを知りました。
 これからも、お客様に喜んでいただける商品を見つけるために、情報収集や確かな商品知識を得るように努力していきたいと思っています。





本サイトに掲載されている画像・文章等、全ての内容の
無断転載・引用を禁止します。
YAMAKI co.,ltd©